赤い羽根共同募金

歳末たすけあい募金へ

赤い羽根共同募金って?

赤い羽根共同募金は、民間の運動として戦後直後の1947年(昭和22年)に市民が主体の取り組みとしてはじまりました。
当初は戦後復興の一助として、戦争の打撃をうけた福祉施設を中心に資金支援する活動としての機能を果たしていました。
その後、「社会福祉事業法(平成12年社会福祉法に改正)」という法律をもとに「民間の社会福祉の推進」に向けて、社会福祉事業の推進のために活用されるようになりました。
そして60年以上たった今、社会が大きく変化する中で、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む、民間団体を支援する仕組みとして、また、市民のやさしさや思いやりを届ける運動として、共同募金は市民主体の運動を進めています。

赤い羽根共同募金は、市民自らの行動を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」です。

赤い羽根共同募金の仕組み

赤い羽根共同募金は助成額を決めてから募金(寄付)を集める仕組みとなっています。
地域ごとの使い道や集める額を事前に定めて、募金を募る仕組みです。
これを「計画募金」と呼び、「助成計画」を明確にすることにより、皆さまのご理解・ご協力をお願いしています。またこの「助成計画」があるからこそ、1世帯当たりの目安額などを定めて募金を集めることができます。

三木市の方に喜ばれる共同募金でありたいと考えています。

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  • 地域で集めた募金は、集めた地域で使われています。
    三木市の場合・・・
    集まった募金の約85%が三木市の福祉活動に活用されています。残りの15%は、三木市を超えた広域的な課題を解決するための活動に、兵庫県の範囲内で使われています。
  • 災害にも共同募金は使われています。
    大規模な災害が起こった際のそなえとして、各都道府県の共同募金会では、募金額の一部を「災害等準備金」として積み立てています。この積み立ては、大規模災害が起こった際に、災害ボランティア活動支援など、被災地を応援するために使われています。

共同募金への参加

10月1日から12月31日までを運動期間としています。

自治会、民生委員・児童委員協議会、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、各団体、企業、店舗等皆さまのご協力により様々な募金運動が展開されています。

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報告

昨年度の募金結果(PDF:74.1KB)
昨年度の募金募集チラシ(PDF:928KB)

  • 赤い羽根共同募金運動
  • 街頭募金 関西国際大学
  • 街頭募金 オープニング啓発in山田錦の館
  • 街頭募金 オープニング啓発inコープ志染店
  • 健康づくりのつどい あかはねちゃんが遊びにきました
  • 温泉施設でオリジナル資材あかはねちゃんタオルを販売

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